グロい、グロ過ぎ
珍世界というタイトルから、ある程度グロいものもあっても基本は笑えるようなものかと思いましたが、
大半がグロでした。苦手な方にはおすすめできません。逆にお好きな方には星4つ以上はあるかと思いました。
すみません。個人的な好みで星2つにしました。
あー、でもタイトルにグロさを反映させてほしかったなー。
表紙だけでも買いの1冊
表紙のセンスの良さに感嘆する1冊。 まさに後ろから覗いた世界がぎっしりと詰まっている。 もっと見たいという気分になるので、価格がもっと高くなっても、もう少し大判の本にして欲しかった。
ヨーロッパの真実を覗くことができる贅沢な本
芸術・残酷・快楽、そして信仰に彩られたヨーロッパの歴史と文化がぎゅっと詰まった1冊。目をつぶってもぬぐえない強烈な写真に、なぜか奇妙に親しみやすい文章。ページを開けば、そこにはヨーロッパの覗いてはいけない心の奥がかいま見える、至極の作品。
見世物小屋の怖さです
同著者「珍日本紀行」で充分エログロと怖さと可笑しさを味わさせてもらいましたがこれはその外国版です。同朋舎の「ワールドミステリーツアー」13シリーズの凝縮版と言う感じでさらにカラー写真! 海外のこんな珍しい?博物館には普通行くことないし怨念がついて来そうだから怖くて行けないです。 でも怖いもの見たさで興味はある!と言う人にはこの価格はちょっと高いけど価値はあります。
臨場感に欠けるかな…
ヨーロッパ中の名だたる美術館・博物館は全く無視して、一風変わった珍名所ばかりを紹介してある本です。 最初値段を見て「高っ!!」と思ったのですが、写真がすごく充実しているので、納得の価格かも。エロ・グロ・ナンセンス…が収録の主なテーマ(でも、学術的なものも多かったです)で読者の好奇心をかきたてます。 しかしながら、掲載写真の解説文がすごーく短いのが不満でした。これじゃあせっかくの豊富な写真も「効果半減」という感じです。現場へのアクセス方法や開館時間などは詳細に書かれているのですが…実際に訪れることのできる読者は少ないはず。 だったらもっと解説を充実させて、その場にいるような臨場感を味わわせてほしかったです。
筑摩書房
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 西日本編 (ちくま文庫) ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫) だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ 精子宮:鳥羽国際秘宝館・SF未来館のすべて バブルの肖像
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