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司法試験論文本試験過去問 刑事訴訟法
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| セールスランク: | 325342 位
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祝復刊!!
オンデマンドで復刊されました。辰己のサイトから購入できます。
2008年9月時点で送料抜きの本体価格が4725円となっています。
他の方のレビューでは酷評されていますが、実はとても優れた本です。
解説の内容は判例と手続きの流れを踏まえた分析的なものであり、
徹底的に考えるタイプの受験生にもしっかりと応答をしてくれます。
受験生答案に対する細かい注文についても、
私自身も当初はずいぶんと細かい注文をつけているように思えましたが
ロースクール生なら納得できるものが多いと思います。
要は、覚えたことを吐き出している記述に鋭いツッコミが入っているのです。
本書を読めば、教科書の記述を正確な再現できるように勉強するのではなく、
記述の意味を正確に理解できるように勉強するのが大切だとわかります。
新司法試験では論証パターンの重要性が無価値ないし有害にまで低下し、
判例の読み込みや演習刑事訴訟法等の学者系演習書で勉強している人が多いと思います。
それはそれで良いのですが、問題点を的確にとらえ、適切に議論を組み立てるためには
旧司法試験のように練られた問題をじっくりと考えることも極めて有用です。
問題文は短いですが、元ネタの判例をチェックすることで代わりになるでしょう。
あえて本書の欠点を挙げるなら
平成12年に出た旧版に新しい問題を付け加えただけなので
新しい判例に対応していないところがあります(例えば訴因変更)。
しかし、本書も強くお勧めします。
おすすめしません。
解説講義→模範答案の評価、という形式で構成されています。 司法試験受験のための知識を深めるために購入したのですが、あまりにも他のライブ本と比べると自分には役に立ちませんでした。 特に模範答案の評価の部分は酷評すぎて、受験生が作成する答案という点から多々無理を言っているように思いました。 もう少し受験生の立場にたった内容にしてほしい・・・
お薦めしません
〜論文試験過去問の受験生の答案を元にして講義をしたものです。 基本的に受験生の答案はかなり酷評するのですが、模範答案例・答案構成は掲載されていません。 (このシリーズの他の本は答案例が載っているのに。) 講義の内容も批評コメントを並べただけなので読んでいて解りにくいです。 〜〜 しかも中には揚げ足取りでは?と思うようなコメントも多々含まれています。このライブシリーズは個人的に好きなんですが、刑事訴訟法に関しては全くお薦めできません。〜
いかがなものか
学者としての評価は知りませんが、司法試験受験生の感覚とずれてます。典型的な「どうだ、俺は偉いだろー」という講義です。 また参考答案は掲載されていません。生徒の答案を酷評し続けます。その評価の仕方がやや、受験対策の感覚とずれていると感じました。 例えば、256条6項を当事者主義の根拠条文と挙げますよね。生徒の答案を評して、これを「当事者主義で256−6を挙げるとは、わけ分からん」といってます。起訴状一本主義により、裁判官を公平中立な第三者として、当事者主義を実現する、という受験生なら大体そう覚えている、感覚を共有してません。どちらが正しいとかではなくて。 受験対策としては、細かすぎておすすめできません。もちろん全く収穫ゼロではないのですが・・・・・
辰已法律研究所
民法判例集―総則・物権 刑事訴訟法の争点 (法律学の争点シリーズ (6)) 新版 法律答案の構造的思考―答案作成4段階モデルと法的三段論法の融合 重点講義 民事訴訟法〈下〉 重点講義 民事訴訟法〈上〉
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