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昭和カバーズ・ヒッツ
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP
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| 収録曲: | 別れの朝, 人形の家, 虹と雪のバラード, 時には母のない子のように, ララバイ東京, どうにかなるさ, 遠くへ行きたい, 小指の思い出, 風, あいつ, 生きがい, いつもなら, 夜明けのスキャット, 赤坂の夜は更けて, 別れたあとで, 真赤な太陽,
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| セールスランク: | 15657 位
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| 参考価格: | 1,901円 (税込)
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幅広い領域のカバー曲集
通常、カバー曲は、コンサートなどで一部のファンしか耳にすることはなかったのではないかと思う。結果、ライブ録音盤では意外なカバー曲が楽しめる場合があり、その魅力の1つになっている。したがって、1枚のCDになる程のカバー曲がスタジオ録音盤として残っている歌手は珍しい。シャウト唱法や搾り出すような発声は時として無理を感じることがあるが、ともかく、声量を生かしたダイナミックな歌唱から、フォーク系の歌唱、女声歌唱、と幅広い領域をカバーできたことがその理由と思われる。1.別れの朝2.人形の家は、オリジナルに近い形で真っ向から挑んでいる。3.虹と雪のバラードは、かなり乗りの良い仕上がりだが、トワエ・モワのオリジナル曲を、笠井等の日の丸飛行隊の活躍や銀盤の妖精ジャネット・リンのイメージと共に思い出す世代にとっては少し違和感もある。4.時には母のない子のように、以下は、「シクラメンのかおり」でレコード大賞をとった彼が得意とするフォーク系の領域となり、聴き応えのある仕上がりになっている。8.小指の思い出 11.生きがい、など、ちょっと引いた姿勢の女声歌謡を歌いこなすのも彼の真骨頂である。総じて、半数近くを女声歌唱によるオリジナルが占めているのも、このカバー曲集の特色と思われる。14.赤坂の夜は更けて、などのラウンジ歌謡もしっとりと歌いこなされている。16.真赤な太陽では、共演のビートガール、チヨちゃんに少しおされ気味である。
キングレコード
Ballade SOMETHING JAZZY 昭和おとなカヴァー マイ・ウェイ 決定版 布施明
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