ロマンチスト・エゴイスト



ロマンチスト・エゴイスト
ロマンチスト・エゴイスト

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Jazz Up, Century Lovers, ヒトリノ夜, ライオン, 憂色~Love is you, Heart Beat, マシンガントーク, デッサン 1, アポロ(New Apollo Project Version), ラビュー・ラビュー, ジレンマ(How To Play“didgeridoo”Version), リビドー, ロマンチスト・エゴイスト,
セールスランク:6322 位
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ロケットの発射音でスタートするハイスピードなアップチューン<9>(本作にはニューヴァージョンを収録)で、いきなりテビューヒットを飛ばしたポルノグラフティのファーストアルバム。テンポのいい曲調から、せつないメロディのサビへと展開するセカンドシングル<3>に、感情を込めてじっくり聴かせるバラードナンバー<5>など、覚えやすいメロディと、歯切れのいい伸びやかなアキヒトのヴォーカルがパワフルでカッコイイ。(武村貴世子)



ロックなアルバム

 「アポロ」「ヒトリノ夜」2曲とも良かったので迷わず発売日に購入しました。半分以上本間さんが作曲ですがTamaの曲も5曲あります。このアルバムを聞いた時なんて完成度が高いんだろうと思ったのを覚えています。全体的にロックっぽくて個人的に一番好きなアルバムですね。
 特にバラードである「憂色ーLove is youー」「デッサン#1」が素晴らしいですね。昭仁の押さえ気味に歌うのが新鮮だった。他に「Century Lovers」「ライオン」「Heart Beat」なんか好きですね。オススメです。
ファーストにして最高のアルバム

ポルノのアルバムを一枚勧めるとしたら、迷わずこれをあげるだろう。
新藤氏の魅力である詞が、このアルバム以上に引き出されているものはない。岡野氏の歌声も、今(2008年)とは違う力強いもので、今にはない魅力がある。
ポルノを語るならこの一枚を聴いてからにしろ、とも言えるアルバム。
ポルノの原点にして最高傑作

 原点とも言えるポルノグラフィティの記念すべきファーストアルバム。ファーストにしてはどの曲も完成度が高く、濃厚で、個性が出て、そしてポルノのアイデンティティが目立つと思います。
 冒頭はのりのりでアップテンポな曲が続き、「ライオン」から徐々に減速し、バラード系になります。そして最後は「ロマンチスト・エゴイスト」でさようなら、といった感じ。個人的には、どれも好きなのですが特に、「アポロ」「ロマンチスト・エゴイスト」「ライオン」が大好きです。
 「アポロ」「ヒトリノ夜」「ジレンマ」「Century Lovers」といったロック系ののりのりの曲から、「デッサン#1」「ロマンチスト・エゴイスト」「憂色?Love is you?」のようなのびのびとした美しいバラードまで、まさにポルノの圧倒的世界観を全面に出し切っている一作となっています。
 これはポルノの隠れた名作と言えるのではないでしょうか。Tama脱退後のポルノが好きなという人も、ポルノ入門の人も、聞いていない人は是非聞いてみてください。きっと満足できると思います。損することは絶対ありません。

聞かなきゃ損です

もうすべてにおいて文句はないでしょう。
初めてこのアルバムを聞いてから5年以上たった今でも、そのとき受けた衝撃を忘れられません。
因島の地名を織り交ぜ、彼らの味がでてるJazz Upから始まり、もはやライブでも定番、当時はシングル候補だったCentury Loves。
NAOTO初参戦の曲、ヒトリノ夜。インディーズのころからの曲、ライオン。
初めのアコギが印象的で、ハルイチが夢の中でうかんだ詞をそのまま使った、憂色?Love is you。
本間氏が作詞した曲、Heart Beat&モンキーダンスが楽しいマシンガントーク。
ポルノの歌詞カードでは唯一の縦書き表記で後のアルバムにもつながる、デッサン#1。
1発屋にならないかと本人たちが心配するぐらい売れた、アポロ。
個人的に生で聞いてみたい、ラビュー・ラビュー。ライブで筋肉痛を誘う曲、ジレンマ。
なんだか若さを感じる曲、リビドー。
そしてこのアルバムのラストにふさわしい名曲、ロマンチスト・エゴイスト。


ほんとにどの曲がシングルでも全く違和感がありません。名曲しかありません。


本当の・・・

これこそがポルノの原点ともいっても過言ではないのでしょうか。
ロックな曲からバラードまでさまざまな系統の曲がある中、
その1曲1曲に昭仁さんの透き通っていてなおかつ張りのある声と、
晴一さんのノリに乗ったギター、Tamaさんのしっかり響くベース。
この三つが活かされています。
ポルノの曲はアダルトが多いですがスッキリしていてまったく聞いてて嫌になりません。
アダルトな曲だからこそ昭仁さんの声がいきいきしているのかもしれません。
晴一さんとTamaさんのギターandベースソロにも圧巻です。

ポルノを極めるのなら最初にBESTを購入するよりか、
この『ロマンチスト・エゴイスト』を購入したほうが
よりポルノの世界へ入り込むことができるのではないでしょうか・・・。




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