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ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | アイ, きみの友だち, ベイビー・アイ・ラヴ・ユー, ビー・リアル・ブラック・フォー・ミー, ふられた気持ち, フォー・オール・ウィ・ノウ, 恋人は何処に, 愛が芽生えて, カム・イェ・ディスコンソレイト, ムード,
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| セールスランク: | 32152 位
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| 参考価格: | 1,652円 (税込)
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贅沢な共演
Donny HathawayとRoberta Flackのデュエット作。
元々ハワード大学にて音楽理論を学んでいた頃からの仲である2人である為、息はぴったりだと言える。それに加え2人の間には共通する所が多い。2人ともピアノを得意とするシンガーであり、バックグラウンドとなる音楽がJazzやゴスペル等多様であるという所も同じ。
そして何よりも共通する点は、新たなソウルミュージックの表現を切り開いていった中心の2人だと言う事。ファンクやJazzなど様々なジャンルの要素を自分達の音楽の中に積極的に取り入れ、内省的で社会における問題や自分達の意見を詞にする、所謂ニューソウルと呼ばれるムーヴメントを牽引している2人である事が言える。
ほとんどがバラードで構成されているこの作品。2人の素晴らしい歌唱が抜群のハーモニーとなり、とても贅沢な歌を聴かせてくれる。中でも有名な1曲はCarol Kingの曲でJames Tylorがヒットさせた名曲"You've Got A Friend"。心地良いメロディーと共に2人の優しいピアノと歌が「友達」という暖かい存在を上手く表現しているかのようだ。個人的に好きな曲はこのアルバムの中でも少し印象が違う"Where Is The Love"。浮遊感溢れるソフトでキュートなオケに乗って、まるでメリーゴーランドに乗っているかのようなピュアな優しさに満ちた曲。この曲を聴いているとなんだか幸せな気分にさせられる。
あの名曲も入ってるよ?
椎名林檎&純平兄妹がカバーしたウェアイズザラブも入ってますね♪
このアルバムは捨て曲ないっすね、ってこの二人が組むんだから当たり前か・・・曲も声もなんていえばいいんだろ。まぁ、聞いてみてくださいな
For all we know we may never meet again...
かのRoberta Flackとの共演盤。vocalで共演しているのは全部ではないけど、「You've got a friend」「Where is the love?」とか、もう有名なバージョンでしょう。ワタクシ的にはDonnyが一人でピアノの伴奏で歌う「For all we know」でしょうか。元々jazzのスタンダードナンバーですが、…聴いていたら涙が出てきそうになってハハハ困ったっす。ぐっと来る声ですね。ただ、いい所でとってつけたようにストリングスからRobertaの声が入るのはもう一つですがね。 これも必聴でしょう。
まさにソウル!!
ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ?? この大物ソウルシンガー2人の共演?? このCDを手にしたとき、こんなのありか、と期待いっぱいであった。 ロバータ・フラックといえば「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」に代表される、せつなくまた力強い歌声で人々を魅了したアーティストである。彼女の歌をカバーするアーティストは後を絶たない。 一方ダニー・ハサウェイといえばクラッシクをベースとし、ソウル界にまたたくまに君臨したアーティストである。しかし残念ながら「愛と自由を求めて」彼は33歳の若さで空へ旅立ってしまったのだ。 このCDは「I」で静かにしずかに幕をあける。そして徐々に空に・この宇宙の創造者に向かって両手を広げたのだ。2人のハーモニーは、天地を揺るがすほどの魂の叫び、そう、まさにSoulなのだ。この2人は期待を裏切らない。むしろ聴く者の心をつかんで共にメロディーを刻み込むかのようだ。君は心の奥底でホコリかぶった、何か大事なものを思い出させてくれるような・そんな心地よい終わりを迎えるだろう。
イーストウエスト・ジャパン
ベスト・オブ・ロバータ・フラック ライヴ Donny Hathaway 新しきソウルの光と道+1 愛と自由を求めて+1
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