メイテックの創業者の自伝
この本を読むまで関口氏のことをまったく知らなかった。あだ名は「ミスター大盤振舞い」だそうである。金持ちになりたい人は読むと参考になるのかもしれないが、とくに金持ちになりたいと思っていない人にとっては理解不能の記述も多々あり。例えば稼いだ金はすぐに使えなどという考え方は真似するととんでもないことになってしまう。メイテックを創業したというだけでも経営者としては素晴らしい業績を残したと思う。
かなりまともなことを言っている
その風貌にだまされるとこだった、、、テレビのなかではひたすら派手さがクローズアップされがちだか゛、実際はかなりしっかりした考えをお持ちである。
若い起業家が注目されているが関口さんもかなりベンチャースピリットにあふれた方である。彼の失敗に比べれば自分の失敗など吹けば飛ぶ。年を取ってもこれくらい元気でいたいなとおもいました。
どう行動するかは、行間を読まないといけない。みつかる。
気持ちがいい大金持ちの成功哲学。 意外といやらしくない。 意外と読める。意外と面白い。 スケールがでかい。人物の大きさがもともと違う。 そういう風に思えるが、紆余曲折の人生経験で房朗氏は このようにビッグなスケールを身につけたんだ。 ここまで来るのに、大きな喜びと大きな苦しみに振り回されたのだ。ブレが大きいほど人間形成がされ、成功への道は早いと言うではないか。 その実例がコノヒトだ。 お金持ったから大きな事ができるのではなく、お金についても 大きく考えられるから、ビジネス自体が大きくなるのだ。 そう教えてくれる。 男ならならこんな風になってみたいと、誰もが思うことだろう。 その思いを大切にして、その具体的なメモから人生は変わる。 ---意外性で印象に残った言葉---- 記憶力の弱い男は成功しない。 記憶力と集中力は同義だと私は思っている。 さて記憶力が優れているとどんなメリットがあるか。 最も大きなメリットが「好奇心」だ。 記憶力つまり集中力が優れているとあらゆる場面で色々な情報を入手 することができる。やがてそれは快感に変わり、貪欲な好奇心へと つながっていくのだ。記憶力に自信がない人はメモするキマリを自分 なりにつくれ。ほら!この言葉もメモしとけ! 金への欲望を直視しろ! 経営者とは役者であり芸人である! 独立心なき者は去れ! 気持ちがいいではないか。思いっきりやれ!といっている。 金持ちになる方法が書かれている。どう行動するかは、行間を 読まないといけない。また、気持ちがゴージャスになりたい時読もう!
ためになる
世の中成功者、勝ち組を特集したは多数あるが、自分の失敗経験を 踏まえた著者の本は説得力がある。小石ノートかな、あれは感動した。 ただひとつちょっと引っかかったことがあるとすれば、失敗の仕方である。著者は失敗してそれを知識化することで成長できると書かれているが、「時代性」もあるのではないか。今のめまぐるしく変わる世界では1つの失敗が致命傷となってあとに響く場合もある。最悪の場合にいたる場合もあるでしょう。致命傷にならない程度の失敗をある程度しそこから自分の人生経験等を知識化するのならいいと思う。致命傷にならない程度の正しい失敗を私なら推薦します。
「社会から尊敬される」金持ちになりたい人にはぜひお勧めです。
関口氏のことについてはテレビもあまり見ないのでまったく何も知りませんでしたが、金持ちとして成功したいと思っている身、題名と、読者の読語の評価の高さに惹かれて、この本を購入してみました。 読んでみて、さすがに評価の高いのが納得行きました。この関口会長、度派手なかっこうしてますが、それもみな計算しつくされた演出(もちろん好きなのもあるんでしょうけど)で、自分を歩く宣伝広告塔として氏の会社のアピールに一役にも二役にもなっているわけですね。 本文の中には、マーカーを使って黄線をたくさん入れさせて頂きました。たとえば、こんなに度派手で独断的な会長なのに、座右の銘とされているのが聖徳太子の「和をもって尊しとなす」と非常に謙虚深いものであり、非常に深みのある人間であられることがうかがえます。 されに、金持ちとして成功するための数々の教えを包み隠さず、この本の中で紹介されており、これから金持ちとして自分の成功を願っている人にはかなりお勧めです。関口氏がどのようにして金持ちとして成功をつかみ、そしてそれを繁栄させているかが色々な所からうかがえました。たとえば、自己責任に関しての考えでは、「自分の失敗を不況や環境のせいにしてはいけない。」と当たり前ですが、文章にしたときに、改めて、あー、そうだったよね、と思いださせてくれますよね。一流のものを手にすることにしても、「一流に触れずして、一流の人間になることはできない。」と、少しでもいいから一流に触れていくことを薦めています。 金持ちになるためのアドバイスもそうですが、この本には「立派な」金持ちとして、どのような心構えで居るべきかということがたくさん書かれており、金持ちとしての価値観造りに大変良いと思います。 この本を通して、非常にモラルの高く、勝負にこだわる関口会長に、男として、かなり惚れました。
宝島社
赤っ恥学―目立て!転べ!笑われろ!大富豪への黄金ルール 「好きな仕事」で成功する極意! バカになるほど成功する!!赤っ恥学 (宝島社文庫) SADAKATA! 豪快!リーダーシップ論 (ベスト新書)
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