客観的に「できる人」が書いてるからなあ・・・
別の方も批評していた通り、もともとこの方は「できる」お方なのです。ペンシルバニア大学卒、英国系商社勤務、その後独立、自社のなんとかかんとか取扱量は国内最大規模っていう人なんですね。そんなお方が、自分は判断が甘い、行動がのろい、決断に迷う、といったところでおそらくそれは凡人の思いも及ばない高邁な、高次元・ハイレベルでの「おはなし」であると思われます。 本書を読んで超能力を身につけ、いろいろいい思いをしてやろうという前向きな(私のような虫のいい)人間とはスタート地点が違います。その部分で共感(というか共鳴)できない感はありました。書いてあることは筆者の体験です(パンタ笛吹氏の著作に似ている体験)。手引き書という位置づけで見るのが正解です。極めようとするには物足りません。
結局パクり
著者はタカイチアラタを意識しているのか?彼(さがわ)の実体験や技能才能は別として、文体とかは まるきり同じ。 所詮こんなものでしょう。
3分で?!直感が?!
このリモートビューイング(RV)をマスターすれば 確かにすごい!透視・未来予想・くじを当てることができる。 また、マスターできなくても確実に直感力は上がるでしょう。 しかし、このRVをマスターするまでが大変だと思う。 自分はコツコツ型だと自信がある人はまず問題ないでしょう。 ひらめいたことをすぐ書きとめるのだが、どこからが直感で どこからが雑念かの判断が難しい。 もちろんこれを訓練してゆくわけだが…、あなたならどうする? なにはともあれ、とても読みやすく、親しみやすい文章です。
やってみて、びっくり。
読まれる前も、読まれた後も意見は、さまざまだと思いますが、実際に自分はやってみたので、報告します。 実践してみた私は、本当にできたので、どビックリ。 私の見てないところで、好きな写真を選んでもらって、 リモート・ビューイングしたのですが、 複雑な写真を見事当てられてました。 写真を当てるだけが、本書の目的ではないようですので、 人それぞれ、仕事に、お金に、恋に使えると思います。 著者のさがわさんほどじゃないと思いますが、本当にリモート・ビューイングできる人を知っていたんです。 見事に、私が家でなくしたもののある場所を当ててくれたりするんですよ。 でもなんで、彼にそれができるのは、彼自身もわかってなかったし、 私もまねのしようが、なかったのですが、 この本で体系的にわかりやすく書かれていたので、モヤモヤしていた物が、すっきりしました。 彼は、たしかに、この本で述べているように、直感も鋭かった。 ライバルに知られたら困るって、章があるんですが、本当に、そうかも。 読まれたくないのが本音。でも、読むだけで実践しない人がほとんどだろうし、私は、とりあえず先に学びはじめているので、1歩リードという余裕から推薦しておきます。 っていうか、おしみなくこの技術をひろめている、さがわさんは寛大だと思います。 まあ文句言うのは実践してみてからにしてでも良いのでは。
意外とおもしろかった
この手のハウツー本は苦手だったけれど、読んでみて自分で情報が得られる方法があるんだとなんとなく納得した。 体験談風なのが読みやすかった。
全日出版
3秒でいい決断ができる! リモート・ビューイング 超右脳先見力―仕事に使える、未来が見える マインドトレック―遠隔透視の全貌 ノストラダムス・ファクター―未来予知能力を目覚めさせる
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