ラストバトル
ギャグ路線ながらも、あのラストはかなりの鳥肌もんでした(笑
やっぱ光りもんには弱いねぇ(・∀・)
作り手もはじめから作りたかったというラストバトル、ぶっとんでますが必見ですな。
目指すはハッピーエンドのようで(・∀・)ニヤニヤ
疾風迅雷の猛ダッシュ!
他のレビューでもう言われていますが、急転直下、怒涛の展開があなたを待っています。
南極篇同様ぶっ飛んだ設定ではあるものの、スポ根ものとしてまじめに(?)熱く、時に涙を
誘うような展開です。22話の終了間際までは!!
もしも、あなたが感動物を求めているのなら、ここで止めておきましょう。
もしも、あなたが「ギャグ」物を愛するなら、確かと目に焼き付けてください。彼女達の勇姿を!
そもそもぶっ飛んだスポ根物ではありますが、アニメとして考えれば許容範囲です。22話で
終わっていたら、「はい、めでたし めでたし」と一言の感想の元で、記憶にもそう長くは残
らないでしょう。しかし、最後の4話が加わることで、強烈な記憶を私達に残してくれます。
とんでも設定もここまで来ると、境地ですね。ただ、メリハリは非常に利いた作品ですし、
何より「見た目」を重視しているためこの設定でちょうど良いのかも。終盤の展開は、賛否が
分かれるものですが、万人受けするものなどそもそもありません。ここまで思い切ってやった
というのはむしろ嬉しくさえ思います。
南極篇でも述べましたが、「良く動くアニメ」として考えても見応えはあります。女の子が
主体ですから、スポ根物に付き物の「汗臭さ」はありませんので、清清しく見られます。
スポ根好き、ぶっ飛んだ設定がすき、急転直下の話が大好きという方、是非!
昨今忘れられつつある、アニメの楽しさがありますよ。
超展開は笑わせてくれるが
後半は,主人公のあかりが回りを引っ張っていく役回りになり,成長ぶり(?)を見せてくれ,最後は超展開が待っているが,なんか,ちょっと息切れしている印象を受ける。もっとも,前半を見たら後半も見ないことには満足できんのだが,「最後は勝つんでしょ」というストーリーの制約のためか,展開が読めてしまうのが,長丁場のTVシリーズの弱みか。
でも,ラストの超展開は面白かった。最後の勝負の結果が見えている分開き直って強引にストーリーを推し進めたのが良かったのかな。
「何でもあり」なんです
このアニメは、基本的には、「友情・努力・根性をテーマにした」アニメです。 しかし、同じ様な既存のアニメとは決定的に違うところがあります。それは、このアニメに宿っている「何でもあり」の精神。それこそが、このアニメの面白さです。その主たるのが、ラストの展開。これについて放送当時、相当な賛否両論があったようですが、私はこの展開が大好きです。もう、爆笑の連続でした。 まさか、ラストがこんな展開になるとは、予想だにしていませんでしたし、また、元々私がギャグ大好きなこともあり、「うぉぉっ!?ここまでやるか!?」と、感動すら覚えました。 もちろん、シリアスな部分も好きです。でもそれだけでは、おそらく「別に珍しくもない普通のアニメ」として、特に気に入ることもなかったでしょう。 そもそも「何でもあり」は、別にラストに限ったことではなく、本編全体を通してそういった感が流れています。それはシリアス部分も同じで、訓練内容や競技内容、そのルールや、勝負の展開とか。あくまで「見た目重視」って感じで、もぉ何でもあり。球技でも格闘技みたいだし。 故に、ラストはその集大成が来た。 初めて見た時はビックリしましたが、後にして思うと、それはある意味、避けて通れない「必然」だったのかもしれません。 ただ、確かに万人向けのアニメとは言えないのも事実です。こういった「何でもあり」の面白さが理解出来ない人、受け付けない人の気持ちも分かります。 でも、私のように「ギャグ大好き!」「掟破りの展開、大歓迎!」…って人には、たまらない作品だと思います。「万人向けアニメ」では決して味わえない、最高の「感動」をもたらしてくれるでしょう。
ジェネオン エンタテインメント
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